2015年3月6日金曜日

3月定例会のご案内

みなさんこんにちは!学生スタッフの角野です。

遅くなりましたが、3月定例会のご案内です!


今年度もラストということで、3月の定例会では、

即興演劇(インプロ)の手法を用いて、年度を振り返ってみましょう。

新年度に向けて、気持ちが解放され、やる気もみなぎってくると思います!

 

講師は、平田オリザさんの紹介で、

即興演劇ワークショップのご指導をされている大島秀子さんです。

 

即興演劇ワークショップは、企業教育などでも取り入れられていて、

今後ますます注目されるワークショップ領域です。

 

大島さんは神戸に在住、新潟ご出身の方です。

又とないチャンスですので、ふるってご参加ください!
 


 

 

●日時:3月26日(木) 19:00~21:00
●場所:新潟青陵大学 6号館
●参加費:500円
●申込:お手数ですが、下記のフォームにご入力ください。

http://goo.gl/forms/kOoc9MU7cF

 
 

2015年2月20日金曜日

2月定例会のご報告

みなさん、こんにちは!
にいがたファシリテーション授業研究会、学生スタッフの角野仁美です。

時々、春の匂いが漂ってきたかと思えば
まだまだ冷え込みが厳しいこの季節。
皆さま、体調にはお気を付けくださいね。

さて、2月の定例会のご報告です。

2月のテーマは、「20分ファシリテーションを体験しよう!~理科編~」ということで、
新潟市立白新中学校から山内伸二先生をゲストにお迎えし、
理科の模擬授業をしていただきました。

 



(新潟県中学校教育研究会 HP)
 
山内先生が、「新潟県中学校教育研究会」の事務局をされているということもあり、
今回の模擬授業の指導案や、配布ワークシート、レジュメ等を
「新潟県中学校教育研究会」のHPに載せていただきました!
授業の詳しい内容や、ファシリテーションとの関連等については
是非、こちらをご覧になってみて下さいね。
 

 
 
簡単なチェックインの後、山内先生の方から、
「理科の模擬授業を通して、FTの基本となる枠組み
(拡散と収束、論理的・批判的思考、問題解決と仮説実験授業)
との関係を考え、授業にFTを活かすイメージを持つ」ことが、
今回の目的だということと、
今回使用した「理由づけチャート」の説明をして頂きました。
 



さっそく模擬授業!
 
 
ここは理科室かと錯覚するほど、導入も本格的でした!
エタノールが入った袋ににお湯をかけています。
 

 
まずは個人で、根拠シールを使いながら
理由づけチャートを基に、仮説を立てていきます。
 
そして、グループ内で反論や意見を出し合います。
 


本来の授業ではその後、 
ワールドカフェ風にグループを変え、反論や付け足しをどんどん
ホワイトボードに書き込んでいくようです。


 
グループでの作業と、全体での作業の
メリハリがつけられた模擬授業でした。
 
 
その後、全体で模擬授業を振り返ります。
①拡散と収束、フレームワーク
②論理的思考と批判的思考
③問題解決と仮説実験授業
この三つの観点を、21世紀型学力と照らし合わせた
山内先生からの解説があり、
参加者の皆さんから質問も多く挙げられていました。
 





 
その後、グループに戻って
今回の模擬授業から得た学び、生かしていきたい事等を
話し合いました。
 
 
最後に、全体で感想共有。
今回、初めて研究会に参加して下さった方からは、
 
・全然知らない人と交流できてよかった。議論をふかめていく面白さを味わえた。
・模擬授業でファシリテーションを試みたけれど、上手くできていないことが今日わかった。
今後もこの研究会に参加して学んで行きたい。
 
などの声を頂きました!
 

ファシリテーションの新たな可能性を感じられたと共に、
新たな発見や気づきの多い、実りある時間でした。
山内先生、ありがとうございました!!

来月もお楽しみに!(^^)
  

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■日 時:2015年2月9日(月)19:00~21:00

 

■場 所:新潟青陵大学 6号館6201号室



■参加者:30人


■内 容:
 
「20分ファシリテーションを体験しよう!~理科編~」

ゲスト 新潟市立白新中学校 山内伸二先生
 
・チェックイン
・プレゼン
・模擬授業
・ふりかえり
・感想シェア(グループごと・全体) 
 

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2015年1月31日土曜日

2月定例会のご案内

みなさん、こんにちは。
にいがたファシリテーション授業研究会、学生スタッフの角野仁美です。

2月定例会のご案内です!

2月定例会のテーマは、
「20分ファシリテーションを体験しよう!~理科編~」ということで、
新潟市立白新中学校から山内先生をゲストにお迎えし、理科の模擬授業をしていただきます。

皆で、「各教科」の授業にファシリテーションを取り入れるヒントを
探っていく時間にしたいと思います。

是非ふるってご参加ください(^^)


●日時:2月9日(月) 19:00~21:00
●場所:新潟青陵大学 6号館
●参加費:500円
●申込:お手数ですが、下記のフォームにご入力ください。
→ http://goo.gl/forms/NVUb2pysNP

2015年1月24日土曜日

1月定例会のご報告

みなさんこんにちは!
にいがたファシリテーション授業研究会、学生スタッフの角野仁美です。
最近の新潟市は、珍しくお天気が続いています。
それだけでハッピーな気分になれちゃいますね!

さて、1月の定例会のご報告です。

1月定例会のテーマは、
====================
20分間ファシリテーションを導入するために、
突破するべき壁ははにか?
「うメェ~」飛び越え方、考え方を考えましょう
====================
ということで、

今回はそれぞれの立場から
ファシリテーションを取り入れる上で、また広めていく上で、
「壁」になっていることを見つめ、
その解決策をみんなで模索していく時間となりました!

今年初めの研究会ということで、初参加の方も多く
遠方からも遥々お越し頂いた方も含め
教師、PTA、NPO、学生、企業の方等、
様々な立場の方が集いました。

まずは小見による、今年の研究会の方針についての簡単な説明の後、
黒崎中学校の小田先生から
ご自身の取り組みについて、ご紹介頂きました。








 
 
朝の15分を有効活用して、全校体制で
ファシリテーションを用いた話し合い活動を展開。
使用した模造紙などを廊下に貼り、それをお互いに評価し合うことで
生徒たちにも様々なフィードバックが得られるように
工夫されたとのことした。
また、「タイムラグファシリ」ということで、職員室の中にある
先生方がお茶を飲むスペースに模造紙を置いておき、
皆で集まって振り返る時間が無くても
自分の時間に合ったタイミングで取り組みについて振り返り、
それぞれが改善点を書き込めるようにしたところ、
それをもとに職員室内で会話が生まれ、
さらに深い振り返りにつながったとのことでした。
 
このように、それぞれの立場で、無理のない範囲で
ファシリテーションを用いた活動に取り組む先生方の実践紹介は、
参加者の新たな学びに繋がります。
 
実践を紹介してくださる方がいらっしゃいましたら
お声掛け下さいね!
 
 
その後、全体でチェックイン。

「仲間探しゲーム」を行いました。 新潟と言えば?好きな色は?など、質問に対して
同じ答えを持つ人を探し、グループを作るゲームです。

その流れで3人組をつくり、「インタビューゲーム」で
自分の中にある「壁」を浮き彫りにしていきました。



その後、A3用紙を使ってのワールドカフェを2ラウンド行いました。
1人1本ペンと1枚紙を持って、移動をします。

テーマは「ファシリテーションを授業や教育活動に定着させるには、どうすればよいか」。
2ラウンドとも、どのグループも様々な視点からの意見に
盛り上がった話し合いが行われていました。

 

 


その後、それぞれのグループで話し合った内容を基に、
「ファシリテーションを授業や教育活動に定着(広める)ために、どうすれば良いか」
「2015年のFT研究会でやってみたいこと、学びたいこと」
の二つの項目について、1人ひとり付箋に書き込み
全体でシェアしました。




それぞれの意見を集約することで
見えてくるものがありますね。

初めて参加した方の感想として「学び多く、とても楽しい時間でした」「とにかく自分も、実践してみたい!」という声をたくさんいただきました。

 
今年も、にいがたファシリテーション授業研究会は
「子どもが主役」のまなびのために、様々な方が立場をこえて
学び合えるような場でありたいと思います!
 

ご参加下さった皆さん、ありがとうございました!
来月もお楽しみに(*^-^*)

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■日 時:2015年1月20日(火)19:00~21:00
 
■場 所:新潟青陵大学 6号館6201号室
■参加者:33人

■内 容:
 
『20分間ファシリテーションを導入するために突破するべき壁ははにか?
「うメェ~」飛び越え方、考え方を考えよう!』
 
・チェックイン
・3人組インタビューゲーム
・A3ワールドカフェ
・ハーベスト
・感想シェア、ふりかえり
 
 
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2015年1月1日木曜日

1月定例会のご案内

新年明けましておめでとうございます。
2015年もどうぞよろしくお願いいたします。

1月定例会のテーマは、

====================
20分間ファシリテーションを導入するために、
突破するべき壁ははにか?
「うメェ~」飛び越え方、考え方を考えましょう
====================

●日時:1月20日(火) 19:00~21:00
●場所:新潟青陵大学 6号館
●参加費:500円
●申込:下記のフォームに入力ください。





2014年12月3日水曜日

2014年度にいがたファシリテーション研究会 忘年会のご案内

みなさん、こんにちは!
にいがたファシリテーション授業研究会、学生スタッフの角野仁美です。

ついに師走がやってきましたね…
忘年会のご案内です!

今年度の学びを振り返りながら、来年度の研究会の在り方や目指すところを
皆さんとざっくばらんに話しつつ、楽しい会にしたいと思っております。(^^)

ふるってご参加下さい♪


<にいがたファシリテーション授業研究会 忘年会のご案内>
●日時:12月21日(日) 18:00~20:00
●場所:ラ・ファットリア 〒950-0086 新潟市中央区花園1丁目6-29ワタシンビル2F
     TEL&FAX 025-250-7883
     http://www.lafattoria-niigata.com/#section-3

●申込:12月19日(金)までに、事前に出欠をお知らせいただけると幸いです。
→info@miraisworks.com
(お店からの要望で、食べ物のアレルギーがある方は申込みにてお伝えください。)

11月定例会のご報告

みなさんこんにちは!
にいがたファシリテーション授業研究会、学生スタッフの角野仁美です。
今日新潟市は初雪を観測したそうです。
寒さが一層深まるこの季節、体調管理にはお気を付け下さいね。

さて、11月定例会のご報告です。

11月は「ファシリテーションを授業で導入する!
~20分でできるファシリテーションネタを持ちよろう 第2段~」ということで
新潟市立上山中学校 藍澤まき子先生によるファシリテーション授業体験と、
新潟市立小合中学校 保科賢一郎先生による「FT20にへの挑戦」と題したプレゼン発表をもとに
みんなで授業にファシリテーションを取り入れる上で大切な視点、要素などを話し合いました。


 
当日の内容を簡単に振り返ってみたいと思います。
まずは、チェックイン。
「うそつき自己紹介」というワークを通して
参加者同士がお互いに知り合っていきます。
 
この研究会は、小中高大の先生方だけでなく
民間、行政、学生、NPO…様々な立場の方が集う場となっています。
毎回初めての参加者の方がいらっしゃいますので
気になっている!という方はお気軽にお声掛けくださいね。
 
チェックインの後は、藍澤先生による模擬授業。
「文章の”よさ”を表現させるための手立てとしてのファシリテーション」
ということで、中学校1年生の国語時間の設定で、
『星の花が降るころに』という物語を読み、その良さをグループワークにより
深めていく授業を体験しました。
 
  
 自分で読んで良いと思ったところに線を引き、
それをグループ内でシェアしていきます。






藍澤先生が挙げる、ファシリテーションの効果としては
①「それもあるな」→自分の気づかなかったよさを知れる=広がり
②「同じだ」→自分が気づいた良さを友達も気づいていた=安心感・共感
③「それ言いたかったんだ!」→説明し合ううちに”よさ”を言語化出来る=深まり
の三つがありました。

参加者からも、今回のワークを通して気づいたことや
授業に対するコメントをポストイットに出してもらい、
グループ内で共有した後に、藍澤先生にフィードバックとして
読んで頂きました。


続いて、保科先生によるミニワークを交えたプレゼン。
「FT20への挑戦」(FT20・・・20分で出来る教室ファシリテーション)
と題して、学校現場にファシリテーションを取り入れることへの
可能性や今後の展開について語って頂きました。

 
「ファシリテーションが有効なのは分かっていて、総合や道徳、学級活動の時間には取り入れているけど、教科の授業の中に取り入れるにはまだどうしていいか分からない。。。」という声をもとに、
短い時間で学習の中にファシリテーションを取り入れるためにはどうしたらいいか。
 
保科先生は、ファシリテーションには3つのタイプがあるとおっしゃっています。
①推測
②質問
③要約
それはズバリこの3つ!
 
この観点から全員がいろいろ声に出して
質問や意見を出し合える場をつくることが大切だということです。
 
授業をいくつかの場面に分けて考えると、
⑴授業のはじめ
「前の時間で勉強したことは何だっけ?」
⑵授業中の話し合い
「分からないことをお互いに質問してみよう!」
「自分の予想を出し合ってみよう!」
⑶授業のまとめ
「今日勉強になったことって何?」
「今日勉強したことを簡単に説明してみよう!」
 
などの問いかけが出来るとのご提案でした。
 
 

実際に、問いかけに対するワークを体験。

「わたしの中にも」というタイトルから
詩の内容を推測するというワークは
子どもたちの意欲や興味を引き出す目的があるとの説明がありました。
 
保科先生は最後に、「ファシリテーションを授業に導入することは
きちんと場を設定すれば、どんな教科でも誰にでも出来ること。
だからこそ、どんなことを学ばせたいのか、目的意識をしっかり持つために
教材研究が何よりも重要になってくる」とおっしゃっていました。

参加者の方の感想からも、「何のためのファシリテーションか、教員自身が理解し、
授業でやる以上、”生徒に学ばせる部分”をしっかり押さえることが大切だよね」
という声や、「授業のねらいに即した有効な手立てとしてファシリテーションを導入していきたい」という声が挙がっていました。


 最後に、2人の先生の発表や今回行ったワークを通して見えてきた、
ファシリテーションを授業に取り入れる上で
大切なことは何か、全体で出し合っていきました。

ポストイットに1人1人が思うポイントや視点、要素を書いて
模造紙に貼り、集類。


おさえたいポイントや、大切にしたいことが
新たに見えてきた時間でした。


今年度の研究会は、今回がラストでした。
振り返ると、今年は
①ファシリテーションスキルを学ぶ
②異分野ファシリテーションから学ぶ
③テキスト体験ファシリテーション
という3本柱を軸に様々な学びを深めていった一年となりました。
 
研究会顧問の野上先生が
「来年度はもっとたくさんの方にこの研究会の場で
実践発表をしてもらいたいし、ネタを持ち寄って頂きたい。
皆で学び深めていけたら」と、おっしゃるように
研究会が
これからも沢山の人の手で、様々な学びが生まれる場であるよう
活動していきたいと感じました。 

2014年度、研究会に携わって下さったみなさま
                    
本当にありがとうございました。
来年度も、よろしくお願い致します!



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■日 時:2014年11月25日(火)19:00~21:00
 
■場 所:新潟青陵大学 6号館6201号室

■参加者:34人

■内 容:「ファシリテーションを授業で導入する!
~20分でできるファシリテーションネタを持ちよろう 第2段~」
 発表者 新潟市立上山中学校 藍澤まき子先生
    新潟市立小合中学校 保科賢一郎先生
 
・チェックイン
・発表「文章の”よさ”を表現させるための手立てとしてのファシリテーション」
    「FT20への挑戦」
・感想シェア
・ハーベスト
・ふりかえり
 
 
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