2014年7月18日金曜日

7月定例会のご報告

みなさん、こんにちは!
にいがたファシリテーション授業研究会、学生スタッフの角野仁美です。
7月に差し掛かり、夏本番まであと少し!
夏バテにはお気を付け下さいね。

さて、7月定例会のご報告です。
7月は、異分野ファシリテーション!ということで、国際情報大学の国際交流インストラクターの皆さんに模擬授業をして頂きました。

小中学校、高校で国際理解のワークショップを展開する国際情報大学のみなさん。
この国際理解ワークショップは、学校に招くことも可能とのことです。

 ★国際交流インストラクターブログ
http://iuip.exblog.jp/

 
昨年から国際情報大学の学生と一緒に、
この研究会に足を運んで下さっている事務員の河田さん。
 
 
今回は、大学生が普段行っているワークショップを体験することで
ファシリテーションの新たな良さや可能性を発見する場となりました!
 
 
 



まずは、大学生のスタッフ紹介。
 
その後、司会のだいちゃんより
「今日行うワークショップは、各自の異文化理解への考えや思いを表現して頂きながら、最終的には、文化的習慣やアイデンティティに対して公共空間ではどのように対応していくべきなのか、皆さんと一緒に考えていければいいなあと思っています。」と
今回のワークショップのねらいの説明がありました!


 
次に、あらかじめクジで分かれていたグループごとに
アイスブレイク。


A4用紙を使っての自己紹介や、グループで数を数えるゲームなどをしました。
このゲームは、いろんな国の言語で遊ぶことが出来るのとのこと♪









そして、ワーク①「温度計~あなたは何度?~」。

さまざまな国際理解に関する質問に対して、教室の横幅の長さを温度計に見立てて
自分の気持ちや意見を表現し、可視化していきます。


そして、それぞれの温度の位置に立つ人の意見を、全体で共有していきます。
改めて体を動かしながら自分の思いを表現したり、その場で他の方の意見を聞くことによって
自分を違う面から見れた気がしました。


 
次にワーク②として、7分ほどのミニ映像を観ました。
宗教のちがい等について取り上げられている作品です。
 
それをもとに、グループごとにこの映像の中で何が論点なのか、
思ったことなどを話し合いました。
 




その後、各グループの意見を全体発表。
個人のアイデンティティや差別など様々な事柄について、
教師という立場からの意見、教育的な視点からの指摘もたくさん挙がりました。


次に、学生によるこの映像をもとにしたミニ講義。

国際的な問題に関する知識を学びました。

 







 
 
それを踏まえて、最後にファイナルワーク。
「文化的習慣や個人のアイデンティティが公共空間でどこまで認められるか?」
という問いに対して、グループ内で話し合い、
 
その後各グループで出た意見を全体でシェアしました。
 
 
 
 
 


最後に、国際情報大学の皆さんの”まとめ”で
ワークショップが終了。

 
 
その後、これまでのワークショップを通しての感想や、
ファシリテーションについて新たに感じたこと、
今回のワークショップについてのアドバイスなど、
ざっくばらんにグループ内で交流しました!
 
 
「普段あまり考えないことを、ファシリテーションを使った場で皆で
考えていくことが面白かった!」
「皆さんが肯定的な場を作ってくださっていたおかげで
とても楽しくワークショップが出来ました。」という声も!
 
 
 
 
答えが無く、手探りで答えを生み出していかなくてはならない
問いであったり、グレーでかつナイーブな問いに対して、
ファシリテーションの場はとても有効的なのではないかと
改めて感じました。
 
同世代の国際情報大学の皆さんの、
堂々たるファシリテーターっぷりに刺激を受け、
私ももっとファシリテーションを学んでいきたいと思いました!
 
 
国際情報大学の学生の皆さん、ありがとうございました!!!
 
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■日 時:2014年7月14日(月)19:00~21:00

 
 
■場 所:新潟青陵大学 6号館6201号室
 
■参加者:31人
 
 ■内 容:「国際理解ワークショップを体験しよう ~大学生の姿から学ぶファシリテーション~」

ゲスト:国際情報大学 国際インストラクターのみなさん
*国際理解ワークショップ
・イントロダクション
・アイスブレイク
・ワーク1
・ワーク2
・ミニ講義
・ファイナルワーク
・まとめ
 
*感想シェア
・ふりかえり
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2014年6月20日金曜日

7月定例会のご案内

みなさん、こんにちは。
事務局の本間莉恵です。
トマトが美味しくて、毎日丸かじりで1~2個ぱくり。
夏野菜が豊富で幸せです。

 さてさて、
7月は、異分野ファシリテーション。
今回は国際理解がテーマです。
国際情報大学の国際交流インストラクターの皆さんに模擬授業をして頂きます。
小中学校、高校で国際理解のワークショップを展開する大学生の姿から、
みえてくるファシリテーションのよさがあるはずです。
そして、この国際理解ワークショップは、学校に招くことも可能とのことですよ。

国際交流インストラクターブログ
http://iuip.exblog.jp/


ぜひこの機会をお見逃しなく。
多くの方のご参加お待ちしております。

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「国際理解ワークショップを体験しよう ~大学生の姿から学ぶファシリテーション~」

ゲスト:国際情報大学 国際インストラクターのみなさん

●日時:7月14日(月) 19:00~21:00
●場所:新潟青陵大学 6号館 6201講義室
●参加費:500円
●申込:事前に出欠をお知らせいただけると幸いです。
→info@miraisworks.com

6月定例会のご報告

みなさん、こんにちは!
にいがたファシリテーション授業研究会、学生スタッフの角野仁美です。
最近は、湿っぽさが感じられますね。6月も後半に差し掛かりました。
季節の変わり目、体調管理にはお気を付け下さいね。

さて、6月定例会のご報告です。
6月は、5月に引き続き、ファシリテーションスキルを学ぶがテーマ。
 『ファシリテーショングラフィックvol2』でした!


前回同様、講師をつとめて下さった小見まいこさん。
「何が正解とかじゃない。お互いに気づき合いながら学び深めていきましょう。」
その言葉のもと、今回は前回の学びから一歩進んで、
「ファシリテーターとライターの連携」
「可視化が、どう場を活性化させるか」
ということをテーマにした内容でした。

まずはチェックイン。
 








4人グループになって、ゆっくりとお互いのことを探っていきます。


チェックインの後は、小見さんによるFG講義。




 
”書く”ということにとらわれがちな、FG(ファシリテーショングラフィック)ですが
改めて、FGによって生み出されるものや効果を改めて考えました。
 
FGを書いて10年の小見さんも、
はじめは書いているだけ、のただの記録としてのFGに
もやもや感があったそうです。
「どんな姿勢でその場にいて、書くことでどう場を映し出すか」という
マインドがライターに必要なことであり、
FGは”みんなを映し出す舞台”だと小見さんは言います。
 
1人1人が映し出され、位置づけられていく。
 
そうすることで、場に安心感が生まれたり、一体感やチームワーク、共通認識、
参加者の当事者意識やワクワク感が生み出されるのですね。
 
また、ファシリテーターとライターが
”お互いを補い、生かし合う”ということも大切。
 
それぞれの役割やポイントについても教えてもらいました。
 
 
その後、さっそく実践!!
6人程のグループになって
ファシリテーターとライターを交代で体験してみました。
 
「教育者として、これからも大切にしていきたいスキルとマインドとは」
 
というテーマで各グループごとにお互いの意見を出し合いました。
 


 




次に、「FG会議のふりかえりと効果とは」というテーマで
今回のグループワークを振り返りました。

「場が温まっていき、議論が深まっていくのが体験出来た!FG、FTの良さを感じることが出来た」
「FG、FTを自分の職場でも使っていきたい!」
という声も。




参加者の皆で、チャレンジしつつ
学び合った2時間でした。


今回のそれぞれの学びを
それぞれの場所で生かしていけたらいいですね。
私も、まだまだ奥が深いファシリテーションについてもっともっと学んでいきたいです!





夏のセミナーの内容も固まってきました。
セミナー&次回の研究会もお楽しみに!!










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■日 時:2014年6月16日(月)19:00~21:00
 

■場 所:新潟青陵大学 6号館6201号室
 
■参加者:29人
 
 ■内 容:「ファシリテーショングラフィック道場~ライターとしてのあり方を考える~」

ファシリテーター:みらいずworks小見まいこ
・チェックイン
・ファシリテーショングラフィックのポイント
・実践グループワーク
・全体シェア
・ふりかえり
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2014年6月3日火曜日

6月定例会のご案内

みなさん、こんにちは。
事務局の本間莉恵です。
この数日、真夏の暑さですね。

さて、6月の研究会のご案内です。
 6月は、5月に引き続き、ファシリテーションスキルを学ぶがテーマ。
 『ファシリテーショングラフィックvol2』です!

前回は42名もの方に参加いただいた「ファシリテーショングラフィック」
今回は、前回の学びから一歩進んで、
「ファシリテーターとライターの連携」
「可視化が、どう場を活性化させるか」
ということをテーマにしたいと思います。

ファシリテーショングラフィックは、
「どう書くか」のスキルよりも、
「どんな姿勢でその場にいて、書くことでどう場を映し出すか」という
マインドが大事!と感じています。


今回も、大いに悩みつつ、チャレンジしつつ学びあいましょう。
 多くの方のご参加お待ちしております。

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「ファシリテーショングラフィック道場~ライターとしてのあり方を考える~」

ファシリテーター:みらいずworks小見まいこ

●日時:6月16日(月) 19:00~21:00
●場所:新潟青陵大学 6号館 6201講義室
●参加費:500円
●申込:事前に出欠をお知らせいただけると幸いです。
→info@miraisworks.com

2014年5月26日月曜日

5月定例会のご報告

みなさん、こんにちは!
にいがたファシリテーション授業研究会、学生スタッフの角野仁美です。
5月も後半に差し掛かりました。
季節の変わり目、体調にはお気を付けくださいね。


遅くなりましたが、5月定例会のご報告です。

今回は、
「ファシリテーショングラフィック道場~あなたの「壁」はどこにある?~」と題し、
”ファシリテーションスキルを学ぶ”第一弾ということで
 『ファシリテーショングラフィック』をテーマに、学びを深めました。


そもそも、ファシリテーショングラフィックとは・・・
話し合いと同時並行で内容を表すことで、コミュニケーションを活性化し、
効率的で生産的な話し合いにするためのワークショップの手法です。

ファシリテーショングラフィックを用いて話し合いを進めると、
耳でとらえる情報がその場ですく可視的な情報としてあらわれるので
参加者同士の情報共有を可能にしたり、発想を活性化する手助けとなります。
また、記録されている意見(模造紙)に全員が向き合うため、
話し合いの内容に集中しやすくなります。きちんと記録されていると、
場への信頼感も高まるとともに、発言の繰り返しを避けたりすることも出来ます。
信頼性が高く成果の生まれる会議は、当事者意識の醸成にも役立ちます。
(参考:matidas 2011)

今回は、ファシリテーターのみらいずworks小見まいこさんから
ファシリテーショングラフィックのポイントやマインドを教わりながら
参加者全員がファシリテーショングラフィックを実際に書いて学びました!



まずはじめに、1人会議。
A3用紙に、ファシリテーショングラフィックを書く上で自分が感じている壁、
うまくいかないところ、上達したいところ、など今日自分が学びたいことを書き出していきます。

 
それを、ペアになって共有。
構造化や関連付け、色使い、言葉の選び方など
難しいと感じる点は人それぞれです。
 
 
次に、小見さんがグラフィックのポイントをスライドを使って紹介。
 


その一部に、
*的確にポイントをつかんで書く。
*集類し、構造化して書く。
*ホワイトスペースを生かして書く。
*情報と場を映し出す+アシスタントファシリテーターという心得。
  

まず聞いて、正確に理解し、それを適切に要約する。
ファシリテーショングラフィックは、書くことに主眼が置かれがちですが、
書くに至るまでにたくさんの力が必要で、書く力はオマケみたいなものです。
今この場では、何が大切なのか、皆が何を感じているのか
といった場を感じる力も大切になってきます。と、小見さんは話します。

その後、様々な場面で実際に書かれたファシリテーショングラフィックの紹介や、
ファシリテーショングラフィックの活用例などの紹介があり、
いよいよ参加者も実践!


今回は、にいがたファシリテーション授業研究会が毎年行っている夏のセミナーについての話し合いを部屋の中心で行い、それを参加者が一斉に壁に貼った模造紙にファシリテーショングラフィックを用いて記録してきました。




 
壁一面に模造紙、迫力がありますね。

話し合いは2回に分けて行い、 1回目と2回目の間に他の人のグラフィックを見て
気付いたことをグループ内で指摘し合いました。

夏のセミナーに向けても、テーマや方向性を決めるべく
たくさんのアイディアが飛び交いました。
 
 
 
最後に、小見さんに質問タイムと
ペアで今日の学びの振り返り。
 
今回、参加者の皆さんのファシリテーショングラフィックへの関心度の高さから
このような手法が使われる場面が増えてきつつあること、そしてこれは
今後も益々必要とされるスキルであるんだなぁと改めて思いました。
 
しかし、やっぱり「書く」ということだけにとらわれるのではなく
何のために書くのか、ファシリテーショングラフィックを用いる効果や意味を常に考えながら、
より良い活用の仕方が出来るようになりたいと思いました。
 
師匠たち(みらいずworksのお2人)のように
場をあたためながら、クリエイティブなアイディアを生み出させる
グラフィックが書けるよう、私も精進していきたいです!
 
 
 
そして、夏のセミナーに向けた話し合いは
定例会後も行われました。
この夏のセミナーにもこうご期待!!


           来月の定例会もお楽しみに!☆
 
 
 
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■日 時:2014年5月19日(月)19:00~21:00

 
■場 所:新潟青陵大学 6号館6201号室
■参加者:42人
 
 ■内 容:「ファシリテーショングラフィック道場~あなたの「壁」はどこにある?~」

ファシリテーター:みらいずworks小見まいこ
・チェックイン~1人会議~
・ファシリテーショングラフィックのポイント
・実践練習
・質問タイム/全体シェア
・ふりかえり


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2014年5月8日木曜日

5月定例会のご案内

みなさん、こんにちは。
 事務局の本間莉恵です。
GWも終わり、太陽の光も強く夏が近くなってきた実感がありますね。


さて、5月の研究会のご案内です。
5月は、ファシリテーションスキルを学ぶ第一弾!
今回は『ファシリテーショングラフィック』をテーマに、学びを深めます。

ファシリテーショングラフィックに挑戦したい!
学級や研修で取り入れているんだけど、いまひとつ、上手くいかない…
みなさんのファシリテーショングラフィックの「壁」はどこにありますか?

今回は、それぞれの「壁」を洗い出しながら、
とにかくたくさん書いてみよう!ということで、
ファシリテーショングラフィック道場をやってみようと思います。


 多くの方のご参加お待ちしております。

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「ファシリテーショングラフィック道場~あなたの「壁」はどこにある?~」

ファシリテーター:みらいずworks小見まいこ

●日時:5月19日(月) 19:00~21:00
●場所:新潟青陵大学 6号館 6201講義室
●参加費:500円
●申込:事前に出欠をお知らせいただけると幸いです。
→info@miraisworks.com

2014年4月27日日曜日

4月定例会のご報告

みなさん、こんにちは。
にいがたファシリテーション授業研究会、学生スタッフの角野仁美です。
4月中旬頃に満開を迎えた桜も、
柔らかな新芽が顔を出すようになりました。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

4月の定例会のご報告です。

今回は、テキスト体験ファシリテーション第三弾!
「ファシリテーションで学級づくり~学級目標の共有化~」
ということで、新潟市立下山中学校 長嶋 茂先生に
模擬授業をして頂きました!

まずは、チェックインとしてグループごとに
自己紹介と「学級目標の思い出」をメンバー内で共有しました。



 4月の3週目あたりから、小中学校はそれぞれのクラスで
学級目標づくりが行われると思います。

「これまでは1時間の学級活動で決めていくことが多かったのですが、
ファシリテーションの手法を用いながら、3時間かけてじっくりと取り組むことで、
1人ひとりの思いや考えを伝えあい、聞き合うことができ、
以前なら特定の人の考えだけで決まっていたものが、
みんなの思いがこもった目標になっていきました。」と、長嶋先生。

丁寧な目標づくりから、目標の共有化・意識化が図られ、
その後の活動づくりや「認め合い」活動の基礎となっていくこと。
学級目標はクラスが辿っていく道しるべになるものなのだということを
おっしゃっていました。

今回は、そんな先生の実際の学級目標づくりを
参加者の皆さんが中学校1年生になったつもりで体験しました。

全体の流れとしては、
まず個人で「こんな学級にしたい」という思いを
出来るだけポストイットに書き出していきます。

次に、グループになって
*人間関係
*授業
*行事
*その他

という4つの項目に、グループのメンバーの意見を分類していきます。







そして、グループ内で模造紙に貼られた付箋を見ながら
大切にしたい思いやキーワードを選び出していき、
それを基に、そのグループ内での学級目標の案を考えます。

学級目標の案が出来たら、自分たちが学級目標に込めた願いや
思いをクラスのみんなに伝えるために、各グループごとに
『学級目標プレゼンテーション』を行います。


それぞれのグループのプレゼンテーションを
聞き合い、その中から実際に学級目標にするアイディアを決めていく。
このような、全3時間の授業を約50分で体験しました。

その後、長嶋先生の模擬授業を受けて
再度グループで
「①授業の良かった点/ファシリテーションを取り入れていない場合との違い
②自分だったらこうしたい!自分の立場では、こう実践してみたい!」
という観点で、授業を振り返ったり、感想を言いあったりしました。


そしてそれを、全体で共有。

≪良かった点≫

・合意形成のプロセスが残るので良いと思う。

・一人ひとりの意見がつながることで、自分の意見が整理される。なにより意見が認められて嬉しい。

・意外な展開があって面白かった。

・全員が参加できて楽しい。

・イメージが違っても想いを共有化できている。

・学級の土台が作られるし、何より盛り上がる。

・学級目標が、学級運営にあたっての大事な道しるべになることがわかった。

・発想を飛ばす!「今までのでてきたキーワードでなくてもいいんだよ」

・プロセスを共有できるから、思い入れが生まれる。

・プレゼン作りを経ることで、個々人が生かされる。


≪わたしだったらこうしたい(課題)≫

・カテゴリー(人間関係、授業等)がなくてもいいのでは?

→中1では必要だとの意見も

・一小一中学校だと、関係性が固定化していてうまくいかないのでは?


等々、たくさんの意見が出ました。


最後に、それを受けての長嶋先生のお話があり、クロージング。

今日初参加の参加者の方々から、感想を頂きました。


≪初参加の方からの感想≫

ファシリテーションって?という状態でここに来たが、とにかくいい雰囲気でできるものだと分かった。教育の大きなヒントになると思った。

・いろんな人と話すのは楽しい。「発想をとばす」という考え、総称化した言葉がポンと生まれるのがファシリテーションだと思った。

ファシリテーション自体がよくわからないが、言葉の広がりの楽しさを実感した。ブレストに似ている気がした。

言語活動の充実が求められている。話し合い活動の活性化に役立てたい。

ファシリテーション初めてだったが、なにかやれそうな気がする!一歩、まずは使ってみたい。

・大学でもワークショップを実践している。生かしたい。

・わきあいあいとしていて楽しかった。自分が思っていなかったことが出てくる面白さがあった。


1人ひとりが尊重され、認め合える関係を築くことができる、
そんなクラスづくりが出来たらなぁと改めて感じました。
そしてファシリテーションの理論や手法は、
その一つの手助けになるものだと改めて思いました。

長嶋先生、そしてご参加頂いた皆さん、ありがとうございました!
次回の定例会もお楽しみに(*^^*)



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■日 時:2014年4月23日(水)19:00~21:00






■場 所:新潟青陵大学 6号館6201号室





■参加者:27人



■内 容:「ファシリテーションで学級づくり~学級目標の共有化~」
ゲスト:新潟市立下山中学校 長嶋 茂先生
  ・チェックイン
・授業体験!
・授業の振り返り
・全体シェア
・ふりかえり

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